活用例

  • 「Darktrace Immune System」の導入で、人為的なミスや機密情報の持ち出しを防ぎます

    製品
    Darktrace Immune System

    概要

    人為的ミスや、昨今問題視されている転職者等による機密情報の持ち出しに脅威を感じていませんか?
    弊社取り扱い製品、Darktrace Immune Systemが解決します

    Darktrace Immune System

    AIを駆使して組織内部のいつもの通信状態を学習・可視化し続けることで、一般的なウイルス対策ソフトが見逃してしまう内部脅威や未知のサイバー攻撃をリアルタイムに自動検知します。

    課題

    人為的なミスや機密情報の持ち出し

    転職する際に重要データを持ち出し、転職先である競合他社等で流用をするような事件が大きく取り上げられています。
    加えて経済産業省が発表する「営業秘密の漏えい経路」でも、1位が現職従業員のミスによる漏えい、中途退職者による漏えい、取引先や共同研究先を経由した漏えいがあとを絶ちません。

    出典:経済産業省、“営業秘密保護・活⽤に関する最近の動き”、平成30年6⽉

    外部からの不正アクセスを防ぐ、退職予定者のアカウントのアクセス権限の停止や利用制限の強化、セキュリティ研修のみでは人為的な行為に起因するセキュリティリスクは回避できない利用を制限することにより通常業務が滞ってしまう可能性、また、過剰な対策による業務の非効率性にもつながります。

    導入効果

    Darktrace Immune Systemであらゆるユーザーの通信パターンをネットワーク内外で全て自動検疫することで、通常とは異なるアクセスをリアルタイムに検知できます

    Darktrace Immune Systemは、教師なし機械学習と、人間の免疫システムに着想を得た独自のAI技術により通常時のアクセス傾向やデータの流れを自己学習、従来のネットワーク内部に留まらず、クラウドワークロードおよびSaaSアプリケーション内および相互リッチデータの流れを解析し、組織の通常の生活パターンを学習します。通常とはわずかに異なる挙動も漏れなく検知、相関づけることにより、あらゆるデジタル環境における内部脅威を可視化し、自動的に通知します。

    内部脅威だけでなく、境界をすり抜ける未知の攻撃対策としても有効

    ルールやシグネチャに依存しないため、内部脅威だけではなく、外部からのマルウェアや標的型メール攻撃対策としても有効で、境界型のセキュリティ対策や製品で防ぎきれない未知の脅威も早期に検知し自動対処することが可能です。

    ゼロトラスト時代を迎え、リモートユーザーの挙動把握やますます分散化する内部脅威、さらに外部からのAI型攻撃に人力では対処しきれない。という意識転換が肝要です。

    Darktrace Immune Systemはクラウド/SaaS、Eメール、OT環境も含めてユーザーの挙動をどこにいようと同一UIで一元的かつリアルタイムに自動可視化することで、より強固なセキュリティ体制を構築できます。

    導入の容易性

    事前の設計やルール定義、詳細設定は原則不要で、導入中の他のセキュリティシステムや通常業務にも影響を与えず導入が可能です。

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